2024年9月例会

日時:921日(土) 14301730

場所:近畿大学(東大阪キャンパス)EキャンパスA館(文芸学部)306教室

(キャンパス図:https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka/ ) 

開催方法:対面

題目:「英・独・仏・伊語圏における抒情詩の「主体」理論」

登壇者:小野寺賢一(大東文化大学)「抒情詩研究における「主体」概念の脱中心化―ドイツ語圏の事例より」

            國司航佑(立命館大学)「イタリアにおける抒情詩概念をめぐる研究の動向」

            北村卓(大阪大学名誉教授)「フランス詩における抒情詩研究の射程」

            藤澤康博(近畿大学)「イギリス文学における抒情詩の主体について―シェイクスピア研究を中心に」

司会:藤澤博康(近畿大学)

2024年7月例会 中止のお知らせ

727(日)にオンライン開催を予定しておりました7月例会につきまして、発表者の方のご発病のため、中止させていただきたく、ご連絡申し上げます。

なお、例会に先立って設定している7月幹事会は、予定通り実施します

関西支部長 橋本順光

事務局 君野隆久・西岡亜紀

若手研究者を中心とした発表奨励助成(2024年度公募) 追加募集のお知らせ

202311月にお知らせしました「若手研究者を中心とした発表奨励助成」について、追加募集を行います。

締切:20249 12 日(木)

応募先:関西支部事務局 hibunkansai2023[アットマーク]gmail.com

条件に該当する方は、どうぞ奮ってご応募ください。

日本比較文学会関西支部事務局  西岡亜紀


*若手研究者を中心とした発表奨励助成について(再掲)

趣旨

 コロナ禍で、例会大会そして幹事会などの学会活動をオンラインにせざるを得なくなったのは会員のみなさんもご存知の通りです。このことは会議や研究会の意義を考えるという副産物をもたらし、学会運営の面では、会場費用や旅費などが予定通り使用されないため、余剰金が繰り越されるということになりました。

  現在、学会活動は対面を基本としつつも、適宜、オンラインやハイブリッドの形式を活用しております。その結果、事情や距離の関係でこれまでなかなか出席することが難しかった会員の方々にもご出席することが容易となり、いっそうの学会活動の活性化が期待されます。たしかにオンラインは便利で出費を抑えることができます。ただ、すでに面識や人脈がある会員に比べ、そうでない特に新規の会員には魅力を感じにくいかもしれません。

  こうした状況の変化に鑑み、例会発表などの機会をより広く開いていくためにも、余剰金を有効に活用することで、研究費が潤沢でない若手会員を主な対象にして発表助成の募集を提案する次第です。原資は主に余剰金となるため試行的に行います。近年の科研費の申請では、準備状況も問われるようになりましたので、若手に限定されず、会員を中心にした共同研究の基盤形成としても使用していただけるのではないかと考えています。

 対象者

・日本比較文学会の会員であり、申請時に、年会費を納付済みであることとします。

・海外送金は手数料ほか困難が伴うため、国内の金融機関に口座のある方を前提とします。

・博士課程修了ないし博士号取得から 15 年未満の、研究費が潤沢でない関西支部会員を優先します。ただし、いずれも必須条件ではありません。

 申請書

・研究費を必要とする現職や現状の説明を含め、研究費の執行予定も記した研究計画書(書式自由・1000 字程度)を提出してください。研究費は年会費などには使えませんので、研究上、必要であることを明記してください。

・申請書は幹事会で審議し、採択者は NL などで発表いたします。

 助成額

3 万円

 人数

・若干名

 報告

・採択決定から一年以内に、日本比較文学会関西支部の例会・大会にて研究成果の発表をお願いいたします。

・終了後、領収書を含む会計報告の提出を事務局までお願いいたします。

 以上

第60回関西支部大会 予告(研究発表およびワークショップ応募要領)

日本比較文学会

2024年度関西支部大会(第60回)予告

開催日時:2024年11月9日(土)

会場:関西学院大学・西宮上ケ原キャンパス(対面での実施を予定)

《研究発表応募要領》

◎標記大会の研究発表及びワークショップの申し込みを募集いたします。多数の会員のご応募をお待ちしております。

◎発表ご希望の方は、下記事項(1~6)をご記入の上、お申し込みください。

◎なお、発表時間は25分(質疑応答含まず)です。

1 氏名 

2 所属大学または機関

3 発表題目

4 発表要旨(400字程度。原則として電子メールにWordファイルを添付してお送りください)。

5 発表言語(日、英、仏語のいずれか)

6 E-mailアドレス

◎ワークショップの場合、全体の題目、全参加者の氏名と所属大学・機関、趣旨(400字程度)をご記入の上、お申込みください。

*印刷などの都合上、幹事会の責任において発表要旨の表記を改めることがありますので、ご了承ください。

*申し込み締め切り:9月12 日(木)必着

*申し込み・問い合わせ先:日本比較文学会関西支部事務局

  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学文学部

西岡亜紀研究室内     tel:075-465-8187(代表)

E-mail: hibunkansai2023[アットマーク]gmail.com

2024年7月例会

 日時:727日(土)14:3017:00

開催方法:オンライン

発表者/題目:中根隆行「五木寛之と1960年代における艶歌/演歌の位相」

ディスカッサント:友田義行

司会:吉田大輔

*オンライン接続等の情報は後日お知らせします。

2024年4月例会

 日時:420日(土) 14:3016:50

 開催方法:対面

 場所: 西宮商工会議所 会議室3A

   https://n-cci.or.jp/aboutus/aboutus-summary/#aboutus-access

発表者/題目:王蘭「中国における上野千鶴子ブームについて――訳者からの報告」

 ディスカッサント:西成彦

 司会:片岡真伊

2024年1月例会

日時:1月20日(土)14~17時

開催方法:オンラインzoom開催 

(Zoomのリンク等は会員にメールで発信済)

発表者:郭南燕「ド・ロ神父の日本語文学と版画制作の主導」(編著『宣教師の日本語文学 研究と目録』を中心に)

ディスカッサント:堀まどか

司会・ディスカッサント:西岡亜紀

若手研究者を中心とした発表奨励助成(2024年度公募) 募集期間延長のお知らせ

先日お知らせしました「若手研究者を中心とした発表奨励助成」の募集期間を延長します。

締切:2024年1月13日(金)

応募先:関西支部事務局 hibunkansai2023[アットマーク]gmail.com

条件に該当する方は、どうぞ奮ってご応募ください。

日本比較文学会関西支部事務局  西岡亜紀

若手研究者を中心とした発表奨励助成の募集(2024年度公募)

 11月12日の関西支部大会には多くの方にご参集いただきありがとうございました。また、懇親会にもたくさんご参加いただき、対面での活発な対話が持てたこと、深く感謝申し上げます。
 さて、かねてより幹事会等で議論を重ねておりました若手研究者を中心とした発表奨励助成募集が、大会と同日に開催された総会で承認されました。趣旨や要項をまとめたものを以下(※の後)に記載いたします。

締切:2023年12月15日(金)
応募先:関西支部事務局 hibunkansai2023[アットマーク]gmail.com

 若手研究者にとって、発表の機会を少しでもサポートできるよう願っております。条件に該当する方は、奮って応募いただけましたら幸いです。

   日本比較文学会関西支部事務局  西岡亜紀

*****

趣旨

 コロナ禍で、例会大会そして幹事会などの学会活動をオンラインにせざるを得なくなったのは会員のみなさんもご存知の通りです。このことは会議や研究会の意義を考えるという副産物をもたらし、学会運営の面では、会場費用や旅費などが予定通り使用されないため、余剰金が繰り越されるということになりました。
 現在、学会活動は対面を基本としつつも、適宜、オンラインやハイブリッドの形式を活用しております。その結果、事情や距離の関係でこれまでなかなか出席することが難しかった会員の方々にもご出席することが容易となり、いっそうの学会活動の活性化が期待されます。たしかにオンラインは便利で出費を抑えることができます。ただ、すでに面識や人脈がある会員に比べ、そうでない特に新規の会員には魅力を感じにくいかもしれません。
 こうした状況の変化に鑑み、例会発表などの機会をより広く開いていくためにも、余剰金を有効に活用することで、研究費が潤沢でない若手会員を主な対象にして発表助成の募集を提案する次第です。原資は主に余剰金となるため試行的に行います。近年の科研費の申請では、準備状況も問われるようになりましたので、若手に限定されず、会員を中心にした共同研究の基盤形成としても使用していただけるのではないかと考えています。

対象者
・日本比較文学会の会員であり、申請時に、年会費を納付済みであることとします。
・海外送金は手数料ほか困難が伴うため、国内の金融機関に口座のある方を前提とします。
・博士課程修了ないし博士号取得から 15 年未満の、研究費が潤沢でない関西支部会員を優先します。ただし、いずれも必須条件ではありません。

申請書
・研究費を必要とする現職や現状の説明を含め、研究費の執行予定も記した研究計画書(書式自由・1000 字程度)を提出してください。研究費は年会費などには使えませんので、研究上、必要であることを明記してください。
・申請書は幹事会で審議し、採択者は NL などで発表いたします。

締切
・12 月 15 日(金)までに、下記事務局(西岡)にメールでご送付ください。
 hibunkansai2023[アットマーク]gmail.com
・今年度の予算執行となりますので、今年度は遡っての申請も可能といたします。
・応募状況により、適宜、追加募集を行います

助成額
・3 万円
・3-5 名

報告
・採択決定から一年以内に、日本比較文学会関西支部の例会・大会にて研究成果の発表をお願いいたします。
・終了後、領収書を含む会計報告の提出を事務局までお願いいたします。

第59回関西支部大会

59回関西大会プログラム

開催日時 20231112日(日)

場所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館101 カンファレンスルーム

1230-1240 【開会】    開会の辞:君野隆久(大会実行委員長)

1240-1450 【ワークショップ】

日本近現代文学のなかの「憑在」を眺める―明治から現代―

趣旨説明・武田悠希

パネリスト 

武田悠希

岩本知恵

河内美帆

山西将矢

ディスカッサント 小川歩人

司会       岩津航

1450-1500(休憩)

1500-1730 【シンポジウム】

今西雅章先生追悼シンポジウム

司会・趣旨説明

藤澤博康

パネリスト 

勝山貴之         

田中敦子     

仙葉豊

藤澤博康

1730-1800 【関西大会総会】  司会:西岡亜紀(事務局)

1800-1810【閉会】     閉会の辞:橋本順光(支部長)

18:3020:30(予定)   大学付近または学内で懇親会

〔ワークショップおよびシンポジウムの趣旨および発表の要旨については省略〕

2023年9月例会 開催形式変更のお知らせ

先日お知らせした9月例会について、対面開催の予定が事情によりZoomによるオンライン形式に変更になりました。

日時:2023101日(日)140017:00

西成彦『死者は生者のなかに――ホロコーストの考古学』(みすず、202212月)書評会

書評者:岩津航、川島隆

開催形式:Zoomによるオンライン 

会員の方には9月22日にzoomリンクをメールで送付済です。届いていない方は、事務局toshisusumu[アットマーク]gmail.com)までお問い合わせください。 


2023年9月例会

 日時:10月1日(日) 14~17時

場所:キャンパスプラザ京都6階第一会議室(対面開催)

西成彦『死者は生者のなかに――ホロコーストの考古学』(みすず、2022年12月)書評会

書評者:岩津航、川島隆

2023年7月例会

 佐々木英昭『漱石、シェイクスピアに挑む ―”物凄い”文学の手際』書評会

日時:7月22日(土)14:00~

開催方法:オンライン(Zoomリンクは後日お知らせします)

登壇者:

佐々木英昭

藤澤博康

飛ケ谷美穂子(北海道支部)

岩下弘史氏(東京支部)

2023年4月例会

 2023年4月例会

川島健『英国若者文学論: 国家が拡張をあきらめたとき、 若者はどのように大人になっていくのか』書評会

日時:4月29日(土)14:00~

場所:同志社大学今出川キャンパス良心館402(対面開催)

https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap

登壇者:橋本順光、吉田大輔、川島健

2023年1月例会

 2023年1月例会

泉谷瞬先生『結婚の結節点 現代女性文学と中途的ジェンダー分析』書評会

日時:1月21日(土)14:00~

場所:同志社大学今出川キャンパス良心館403(下記リンク先参照。できればハイブリッド開催を目指します。コロナ感染が拡大した場合はオンライン配信のみに切り替える可能性があります)

オンライン開催(当初対面の予定でしたが、三役による状況判断の末、残念ながら、オンライン開催に変更いたします)

登壇者:泉谷瞬、田中壮泰、武田悠希、中井祐希