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2021年4月24日 4月例会

2021年度4月例会は、オンライン開催となります。例会参加のためのURLは別途メールにてご連絡いたします(非会員で聴講を希望される方は事前に事務局までお問合せください)。 日時:2021年4月24日 会場:ZOOMで遠隔開催 書評会:吉田大輔「幸田露伴「御手製未来記」(1911)における商業アイディア          ――その文化史的‧産業史的意義の一端について――」 コメンテーター:澤西祐典 シンポ:「アイルランド・日本国交成立65年記念論集CROSSINGSプロジェクトについて」 発表者:藤澤博康「日夏耿之介が芥川に贈った「マリアの本」とその未刊行翻訳原稿について」      鈴木暁世「近代日本における「ケルト」表象の問題―ラフカディオ・ハーンと「国民性」をめぐって―」 (敬称略)

支部大会報告

■2020年度関西支部大会(56回) 開催日時:2020年11月28日(土) 会場:同志社大学(遠隔開催) 13:00     【開会】A室 開会の辞: 中川成美(支部長) 13:10-15:10   【研究発表】(発表25分、質疑応答10分、休憩5分) 【A室】  1.  現代日本ファンタジーにおけるボルヘス『幻獣辞典』の影響に関して ベスチアリィ(動物寓意譚)の文化移転を巡る事例研究 発表:ESCANDE Jessy(大阪大学・院生) 司会:中川成美(立命館大学教授)  2. 1910〜30年代の日本と中国におけるフランス文学翻訳の比較研究——異化・同化の視点から—— 発表:劉丹(神戸大学・院生) 司会:北村卓(大阪大学名誉教授) 3. 日本文学に描かれた「不逞鮮人」 ――中西伊之助「不逞鮮人」と田宮虎彦「朝鮮ダリヤ」を中心に 発表:原佑介(立命館大学) 司会:中直一(大阪大学名誉教授) 【B室】  1. 中国におけるヤオイ愛好者から見た中国歴史上男性同士の逸聞:『汉武韩嫣』を例に 発表:銭 蕾(大阪大学・院生) 司会: 佐伯順子(同志社大学) 2. タイ文学における『蝶々夫人』の軌跡―20世紀初期のタイ王族資料に見る国際結婚観― 発表:BOONSERM Sirada (広島大学・院生) 司会: 平松秀樹 (京都大学) 3.『ユーマ』における誘惑される「女中」――『アンディアナ』を補助線として 発表:大野藍梨(立命館大学客員協力研究員) 司会: 岩津航 (金沢大学)      15:10-17:30   【シンポジウム】A室 戦後若者たちの「アメリカ」――ジャズ、フォーク、ファッション 講師 川島 健(同志社大学) 講師 鈴木 正美(新潟大学)  講師 瀬崎 圭二(同志社大学)  17:30-18:00     【関西支部大会総会】A室 司会:川島伸博(事務局) 18:00-18:10     【閉会】A室 開会の辞:中川成美(支部長) ■2019年度関西支部大会(55回)中部支部と合同開催 日時: 2019 年 12 月 7 日(土) 会場:愛知淑徳大学星が丘キャンパス  1 号館 3B/3C/3D 大会進行: 若松 伸哉(愛知県立大学) 開会の辞: 平林 美都子(愛知淑徳大学)  1 3 C   午後 1 時~ 1 時 10 分 研究

支部例会報告

  《 2020 年度9月例会》 中止 《 2020 年度7月例会》 中止 《 2020 年度4月例会》 中止   《 2019 年度1月例会》 日 時: 2020 年 1 月 25 日(土)  14:00 〜 17:00 会 場:国際日本文化研究センター 【シンポジウム】 アニメーションの東西交流~ハイジとマルコの物語 司会:西岡亜紀(立命館大学) ■アニメにおけるロケハンの意義―『母をたずねて三千里』の映像化からの考察 千葉香織(児童文化研究家) ■マルコのはてしない旅―イタリアにおける『クオーレ』とマルコの物語評 土肥秀行(立命館大学) ■『アルプスの少女ハイジ』演出―ドイツ語吹替版との比較から見えてくるもの 川島隆(京都大学) 《 2019 年度9月例会》 日 時: 2019 年 9 月 28 日(土)  14:00 〜 17:15 会 場:立命館大学(末川記念会館第 3 会議室) 【書評会】 『革命芸術   プロレタリア文化運動』を読む——文学と文化運動の交差点から 司会:原佑介(同志社大学) 【講演】  「輸入思想“近代”受容の苦闘——小山内薫からプロレタリア文化運動まで」 伊藤純(プロレタリア文学研究者) 【ミニシンポジウム】  執筆者:中川成美(立命館大学)、村田裕和(北海道教育大学旭川校)、和田崇(三重大学)、立本紘之(法政大学大原社会問題研究所兼任研究員) ディスカッサント:杉淵洋一(愛知淑徳大学)、安藤陽平(立命館大学大学院) 《 2019 年度7月例会》 日 時: 2019 年 7 月 20 日(土)   14:00 ~ 17:00 場 所:京都外国語大学 1 号館 3 階 132 教室 【シンポジウム】 対比・影響・モチーフから読むカズオ・イシグロ 司会:荘中孝之(京都外国語短期大学) ■カズオ・イシグロが描き出す意識の周縁― W ・ G ・ゼーバルトと比較しながら― 三村尚央(千葉工業大学) ■カズオ・イシグロとアメリカ大衆文化 荘中孝之(京都外国語大学短期大学) ■イシグロ文学に見られるジョイス的技法―“ Eveline ”と A Pale View of Hills の比較 森川慎也(北海学園大学) 《2020年度1月例会》 日 時:2021年1月23日(土) 14:00〜17:00 会 場:遠隔開催 【シンポジウム】 「多言語使用の