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2023年1月例会

 2023年1月例会 泉谷瞬先生『結婚の結節点 現代女性文学と中途的ジェンダー分析』書評会 日時:1月21日(土)14:00~ 場所:同志社大学今出川キャンパス良心館403(下記リンク先参照。できればハイブリッド開催を目指します。コロナ感染が拡大した場合はオンライン配信のみに切り替える可能性があります) 登壇者:泉谷瞬先生、田中壮泰先生、武田悠希先生、中井祐希先生 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap

第58回関西大会プログラム

日本比較文学会第58回関西大会 開催日時 2022年11月19日(土) 遠隔開催:URLは11月1日に送信予定 12:30-12:40  【開会】 開会の辞: 稲賀繁美(支部長) 12:40-14:00  【研究発表】(発表25分、質疑応答10分、休憩5分) 1.(12:40-13:20)    司会:大東和重 (関西学院大学) 「中国におけるヤオイの受容:中国のヤオイ小説を中心に」 (銭 蕾・北洋大学 非常勤講師)  2.(13:20-14:00)    司会:大東和重 (関西学院大学) 「越境者の失語と発信--新移民作家嚴歌苓の『扶桑』と『小姨多鶴』を軸に--」 (秦莉・大阪大学・大学院生)  14:00-16:30   【シンポジウム】 シベリア撤兵100年:日本文学が描いた異人恐怖 パネリスト  村田裕和(北海道教育大学旭川校)        原佑介(金沢大学) 溝渕園子(広島大学) (司会・趣旨説明) 西成彦(立命館大学) 16:30-17:00    【関西大会総会】 司会:川島健(事務局) 17:00-17:10    【閉会】         閉会の辞:稲賀繁美(支部長)

2022年度 9月例会

日本比較文学会関西支部2022年9月例会報告 日時: 9 月 17 日(土 )遠隔開催 書評:二村淳子 『ベトナム近代美術史』(趙怡) 書評:西原大輔 『室町時代の日明外交と能・狂言』(佐伯順子)

2022年度 7月例会

2022年度7月例会も、オンライン開催です。参加のためのURLは、6月中旬に別途メールにて連絡いたします(非会員で聴講を希望される方は7月1日頃までに事務局までお問合せください)。 問い合わせ先:関西支部事務局 川島伸博 ⇒ 6月から川島健 hibunkansai の後、アットマークを付けてgmail.comと続けてください。 日 時:2022年7月9日(土) 14:00〜17:00 会 場:遠隔開催(ホスト校:立命館大学) シンポジウム:TENKOをめぐってー世界文学としてのプロレタリア文学 パネリスト: マーク・ウイリアムズ氏(国際基督教大学) イレーナ・ヘイター氏(リーズ大学) ジョージ・シーポス氏(西ティミソアラ大学) 村田裕和氏(北海道教育大学) 内藤由直氏(立命館大学) 和田崇氏(三重大学) 中川成美氏(立命館大学名誉教授) ディスカッサント: 鈴木貴宇氏(東邦大学) 配信を行う学内の会場は下記の通りです。 教室:志学館SG201 <注意事項>統一補講日のため、周囲の教室で補講を行います。大きな音出しは禁止です。 当日のタイムスケジュールは以下の通りです。 タイム・テーブル    午後2:00~2:10    シンポジウム趣旨説明    中川成美    2:10~2:25    編者からの報告        マーク・ウイリアムズ    2:25~2:40    編者からの報告        ジョージ・シーポス    2:40~2:55    編者からの報告        イレーナ・ヘイタ―    2:55~3:00    編者からの報告のまとめなど   中川    3:00~3:15    執筆者からの報告       村田裕和    3:00~3:30    執筆者からの報告       和田崇    3:30~3:45    執筆者からの報告       内藤由直    3:45~4:00    休憩    4:00~4:30    ディスカッサントからの報告  鈴木貴宇    4:30~5:00    質疑応答 なおこのシンポジウムは以下の書籍の刊行を契機に企画されました。 Tenko: Cultures of Political Conversion in Transwar Japan .  (Routledge, 2021) =========

活動記録《2019年度7月例会》から《2022年度4月例会》まで

日本比較文学会関西支部活動記録 《2022年度4月例会》 日 時:2022年4月16日(土) 14:00〜17:00 会 場:遠隔開催(下記URLより入室可能です) 1. 書評:エスカンド・ジェシ氏 山中由里子『驚異と怪異: 想像界の生きものたち』 同共編著『この世のキワ 〈自然〉の内と外』 2. 発表:中根隆行氏 植民者の戦後――村松武司の詩作と朝鮮 《2021年度1月例会》 日 時:2022年1月22日(土) 14:00〜17:00 会 場:遠隔開催 【書評】西岡亜紀氏 書評対象本:趙怡 『二人旅 上海からパリへ:金子光晴・森三千代の海外体験と異郷文学』 (関西学院大学出版会、2021年) 【研究発表】君野隆久氏 「渡し守の文学」序説――フロベール・仏教説話・独歩 《2021年度9月例会》 日 時:2021年9月25日(土) 14:00〜17:00 会 場:遠隔開催 【シンポジウム】松村昌家先生追悼シンポジウム 比較文学研究の拡張と刷新—松村昌家先生追悼記念シンポジウム 司会 森 道子(大手前大学名誉教授) 講師 井上 健(東京大学名誉教授)    新野 緑(神戸市外国語大学教授)    橋本順光(大阪大学教授) 《 2021 年度7月例会》 日 時:2021年7月17日(土) 14:00〜17:00 会 場:遠隔開催 【シンポジウム】シェイクスピアを超える漱石 川島伸博 :シェイクスピア崇拝という名のエピデミック 芦津かおり:漱石の股倉のぞきー『オセロー』から『行人』へ 佐々木英昭:"悪人"文学の"自然"化                  ──『オセロー』『リチャード三世』etc.から『心』へ── 《 2021 年度4月例会》 日時:2021年4月24日 会場:ZOOMで遠隔開催 書評会:吉田大輔「幸田露伴「御手製未来記」(1911)における商業アイディア          ――その文化史的‧産業史的意義の一端について――」 コメンテーター:澤西祐典 シンポ:「アイルランド・日本国交成立65年記念論集CROSSINGSプロジェクトについて」 発表者:藤澤博康「日夏耿之介が芥川に贈った「マリアの本」とその未刊行翻訳原稿について」      鈴木暁世「近代日本における「ケルト」表象の問題                  

第57回大会

■  2021年度関西大会(57回) 開催日時 2021年11月13日(土) 会  場 関西学院大学(遠隔開催)  13:30- 【開会の辞】  稲賀繁美(支部長) 13:40- 【研究発表】(発表25分、質疑応答10分、休憩5分) 【A室】  1.  戦後『聊斎志異』の日本翻案とその変化 -伴野朗の『幽霊-私本聊斎志異』「黄英」を中心とする- 発表: 陳 潮涯 (大阪大学・招聘研究員) 司会:山中 由里子 (国立民族学博物館) 2.  高島北海『写山要訣』の中国受容:傅抱石の翻訳・紹介を中心に 発表:陳 藝婕 (国際日本文化研究センター) 司会:山中 由里子 (国立民族学博物館) 【B室】  1.   中国のヤオイ愛好者における物語消費の仕方:関係性消費を中心に 発表:銭 蕾(大阪大学・修了) 司会: 佐伯 順子 (同志社大学) 2. 『ゴジラ 』(1954) と『Godzilla』 (2014) ―自然と核兵器の2つの顔を持つ怪獣表象の変容― 発表:池田 淑子 (立命館大学) 司会:佐伯 順子 (同志社大学)   15:00-   【シンポジウム】  パンデミックの時代における恐怖、孤独、そして連帯         ―― デフォー、ボードレール、カミュ パネリスト  仙葉 豊(大阪大学名誉教授)        三野博司(奈良女子大学名誉教授・国際カミュ学会副会長) (兼司会)    北村 卓(大阪大学名誉教授) 17:30-   【関西大会総会】 司会:川島伸博(事務局) 18:00- 【閉会の辞】  稲賀繁美(支部長)    ■2020年度関西大会(56回) 開催日時:2020年11月28日(土) 会場:同志社大学(遠隔開催) 13:00     【開会】A室 開会の辞: 中川成美(支部長) 13:10-15:10   【研究発表】(発表25分、質疑応答10分、休憩5分) 【A室】  1.  現代日本ファンタジーにおけるボルヘス『幻獣辞典』の影響に関して ベスチアリィ(動物寓意譚)の文化移転を巡る事例研究 発表:ESCANDE Jessy(大阪大学・院生) 司会:中川成美(立命館大学教授)  2. 1910〜30年代の日本と中国におけるフランス文学翻訳の比較研究——異化・同化の視点から—— 発表:劉丹(神戸大学・院生) 司会:北