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日本比較文学会関西支部規約
日本比較文学会関西支部 2026年9月例会
日時:2026年9月19日(土) 14:30ー17:00
場所:関西学院大学 梅田キャンパス 1406教室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
開催形式:対面+オンラインのハイフレックス
司会:君野隆久
14:30ー15:30
登壇者 1:宋新亜(近畿大学国際学部講師)
「中国人日本留学作家と旧制高校――郁達夫の場合」
コメンテーター:増田周子
15:45ー16:45
登壇者 2:岩本知恵(追手門学院大学専任講師)
「安部公房における加害者意識と哀悼――植民地主義批判とマスキュリニティ」
コメンテーター:小橋玲治
ラフカディオ・ハーン研究の新潮流
企画・コーディネイト:西成彦
講演:田邊真人(兵庫県立兵庫津港ミュージアム館長)
シンポジウム登壇者:中島淑恵(富山大学)、風早悟史(広島工業大学)、杉浦清文(龍谷大学)
第一書房から『小泉八雲全集』が刊行された昭和初期の第一次ブーム、来日100年が祝われ『小泉八雲事典』(恒文社、2000年)が刊行された第二次ブームに続いて、2025年度後期にはNHK朝の連続テレビ小説にとりあげられ、第三のハーン・ブームが到来し、多くの翻訳書や研究書、入門書が書店に並んだ。
しかし、一家が二年間滞在した神戸に根ざしたハーン研究は、今回も盛り上がりを見せていない。だからこそ、もし第四のブームが到来した際には、比較文学会関西支部が中心となって、神戸時代に帰化手続きを済ませ「小泉八雲」を名乗るようになったハーンの神戸体験(および京都・大阪体験)を、広く社会に向けて発信していきたいと考えている。
ついては、今回はその助走として、長らく神戸及び兵庫県の歴史を研究してこられた田邊真人氏を講師に招いてご講演をいただき、続けて本学会会員の三氏に、それぞれの観点からハーン研究のさらなる展開可能性を語っていただく。中島氏には「ハーンと俳句」、風早氏には「小林正樹監督作『耳無し芳一』の話」、杉浦氏には「ハーンと昆虫」についてお話しいただく方向で準備を進めていただいている。
また、本企画のコーディネーターである西からは、19世紀末から20世紀初頭にかけて西洋で注目を浴びたハーンにはいくつもの顔があり、とくにフランス語圏、ドイツ語圏での受け止め方には英語圏にはないいくつかの特徴があること、そしてハーンとはまさに万華鏡のような文筆家であった点について話をさせていただき、ハーン研究が語圏を越えた研究者の協働なしには実現しないことを訴えたい。
なお、『現代思想』2025年11月臨時増刊号は「総特集:ラフカディオ・ハーン/小泉八雲」と題され、そこには中島氏と西とが文章を寄せている。よろしければ予習用にお読みいただいた上で、シンポジウムに臨んでいただければ幸いである。(西成彦)
《研究発表応募要領》
◎標記大会の研究発表の申し込みを募集いたします。多数の会員のご応募をお待ちしております。
◎発表ご希望の方は、下記事項(1~6)をご記入の上、お申し込みください。
⽇本⽐較⽂学会 第88 回全国⼤会
2026 年6 ⽉13 ⽇(⼟)−14 ⽇(⽇)
関⻄学院⼤学 ⻄宮上ケ原キャンパス(本部キャンパス)
兵庫県⻄宮市上ケ原⼀番町1-155
主催 ⽇本⽐較⽂学会 後援 関⻄学院⼤学
*詳細は学会HP掲載のプログラムをご覧ください
http://www.nihon-hikaku.org/activity/convention/program.html
[第1⽇] 6 ⽉13 ⽇ (⼟)
10:00〜12:00 《理事会Ⅰ》(会場 第5別館 307 教室)
12:30〜12:50 (会場 第5別館 第1教室)
12:50〜14:35 《研究発表Ⅰ》
A室(会場 第5別館 第1教室)
B室(会場 第5別館 第2教室)
14:45〜16:45 《ワークショップ》
ワークショップ1(会場 第5別館 第1教室)
俳句の世界⽂学化とオーセンティシティ―ラテンアメリカからみたハイク
ワークショップ2(会場 第5別館 第2教室)
⼥性⽂学とフェミニズムの現在地―境界が融解する世界で〈⼥〉を語ること
ワークショップ3(会場 第5別館 第3教室)
近代⽇本の英語教育における〈素材〉としての⽂学とそのゆくえ
16:50〜17:25 《学会賞授与式》(会場 第5別館 第1教室)
17:25〜18:05 《総会》(会場 第5別館 第1教室)
18:30〜20:30 《懇親会》(関学⽣協⾷堂・1階・ビッグママ)
[第2⽇] 6 ⽉14 ⽇ (⽇)
*ワークショップ、研究発表A室、研究発表B室、それぞれ開始時間が異なりますのでご注
意ください。
9:50〜11:50
ワークショップ4(会場 第5別館 第4教室)
何を、いかに発信すべきか?―国際学会での研究発表A to Z
《研究発表Ⅱ》
10:00〜11:45
A室(会場 第5別館 第1教室)
10:35〜11:45
B室(会場 第5別館 第2教室)
11:55〜12:55 《理事会Ⅱ》(会場 第5別館 307 教室)
12:00〜12:50 《ランチタイム・レクチャー》(会場 第5別館 第1教室)
蔵書票の世界―関⻄学院⼤学博物館のコレクションを中⼼に
13:00〜16:00 《シンポジウム》(会場 第5別館 第1教室)
蔵書から開く―⽐較⽂学の可能性
16:10 《閉会の辞》(会場 第5別館 第1教室)
日本比較文学会関西支部 2026年4月例会 書評会
ザヘラ・モハッラミプール著
『「東洋」の変貌――
(名古屋大学出版会、
登壇者:ザヘラ・モハッラミプール 橋本順光
司 会:山中由里子
日 時:4月11日(土) 14:30~17:00
開催形式:対面+オンラインのハイフレックス
場 所:国立民族学博物館本館2階 第5セミナー室
* オンラインのID、パスコード、URLなどは会員の方にメールでお知らせいたします。
* 2025年7月に第24回「アジア太平洋研究賞」を受賞したザヘラ・モハッラミプール会員の著書『「東洋」の変貌――
* 民博では特別展「国立民族学博物館 特別展 「シルクロードの商⼈(あきんど)語り――サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」を開催中です!
日本比較文学会関西支部 2026年1月例会 デンマーク特集
「死と追憶のデンマーク文学」
1月24日(土曜日) 14:30-17:30
関西学院大学大阪梅田キャンパス+zoom(ハイフレックス開催)
*教室やzoomのURLは支部会員へのメール案内をご覧ください
本例会ではデンマーク特集として、世界文学として名の知れた2人の作家に的を絞り、報告と発表をします。まず、司会の田辺会員より、デンマーク社会、デンマーク文学略史、日本におけるデンマーク文学の受容についてイントロダクションを行います。その後、久木田会員とヘアマンセン(非会員・関西学院大学)より、アンデルセンとブリクセン(ディネセン)について、「死と追憶」をテーマに個別の発表を行います。
司会 田辺 欧
14:30-15:00 田辺 欧「デンマークとその文学」
15:00-15:40 久木田 奈穂(大阪大学・院)
「押し花から祝祭へ──アンデルセン没後150年・〈死と追憶〉の文化実践」
15:40-15:45 司会からコメント+短い質疑
15:45-16:00 休憩
16:00-16:40 ヘアマンセン(Christian Morimoto Hermansen、非会員・関西学院大学)
「心に秘めた世界の奥深くに――ブリクセン『バベットの晩餐会』」
16:40-16:45 司会からコメント+短い質疑
16:45-17:30 フロア討議
* アンデルセン「もの言わぬ本」(『完訳アンデルセン童話集』第3巻、大畑末吉訳、岩波文庫、1984年改訂版)、およびディーネセン『バベットの晩餐会』(桝田啓介訳、ちくま文庫、1992年)、もしくは映画『バベットの晩餐会』(ガブリエル・アクセル監督、1987年)に事前に触れてからご参加いただきますと、より理解が深まります。
久木田奈穂「押し花から祝祭へ──アンデルセン没後150年・〈死と追憶〉の文化実践」
要旨:アンデルセンは一般に「童話作家」として記憶されているが、その作品にはしばしば死・追憶・沈黙といった大人向けの主題が潜む。本発表では、1851年「もの言わぬ本」に描かれる「思い出を押し花として保存する」行為と、アンデルセン自身が旅や出会いの記録を押し花に託した習慣に着目し、個人的記憶の物質化がいかなる死生観を形づくるのかを考察する。さらに、没後150年を迎えて2025年に行われた記念行事──教会の打鐘に代表される公的儀礼や、アンデルセン博物館による押し花や沈黙のモチーフを用いた展示・現代アーティスト作品──において、私的記憶が社会的記憶へと翻訳される過程を検討する。個人のささやかな記念行為が祝祭的文化実践として共同体に回収されていく動態を示すことで、デンマーク文学における「死と追憶」の文化的枠組を明らかにしたい。
クリスチャン・ヘアマンセン「心に秘めた世界の奥深くに――ブリクセン『バベットの晩餐会』」
発表要旨:1985年、コペンハーゲン大学がブリクセン(ディネセン)の生誕100周年を祝った際、デンマークを代表する女優の一人であるボディル・ウッセンが『バベットの晩餐会』を朗読した。同年は、メリル・ストリープがブリクセンを演じ、シドニー・ポラックが監督を務めた映画『アウト・オブ・アフリカ』が公開された年でもある。その3年後、デンマークの映画監督ガブリエル・アクセルは、映画『バベットの晩餐会』でアカデミー外国語映画賞を受賞した。本発表では、まず、『バベットの晩餐会』の概要を簡単にまとめ、主人公たち、語り手、読者、そしてこの物語において「追憶」が果たした役割について説明する。次に、この物語の背景と出版の歴史について考察する。最後に、ブリクセンの物語とアクセルによる映画化の重要な違い、「だけではない」という点について説明したい。
趣旨
コロナ禍で、例会大会そして幹事会などの学会活動をオンラインにせざるを得なくなったのは会員のみなさんもご存知の通りです。このことは会議や研究会の意義を考えるという副産物をもたらし、学会運営の面では、会場費用や旅費などが予定通り使用されないため、余剰金が繰り越されるということになりました。
現在、学会活動は対面を基本としつつも、適宜、オンラインやハイブリッドの形式を活用しております。その結果、事情や距離の関係でこれまでなかなか出席することが難しかった会員の方々にもご出席することが容易となり、いっそうの学会活動の活性化が期待されます。たしかにオンラインは便利で出費を抑えることができます。ただ、すでに面識や人脈がある会員に比べ、そうでない特に新規の会員には魅力を感じにくいかもしれません。
こうした状況の変化に鑑み、例会発表などの機会をより広く開いていくためにも、余剰金を有効に活用することで、研究費が潤沢でない若手会員を主な対象にして発表助成の募集を提案する次第です。原資は主に余剰金となるため試行的に行います。近年の科研費の申請では、準備状況も問われるようになりましたので、若手に限定されず、会員を中心にした共同研究の基盤形成としても使用していただけるのではないかと考えています。
【対象者】
・日本比較文学会の会員であり、申請時に、年会費を納付済みであることとします。
・海外送金は手数料ほか困難が伴うため、国内の金融機関に口座のある方を前提とします。
・博士課程の大学院生、あるいは博士号取得から 15 年未満の、研究費が潤沢でない関西支部会員を優先します。ただし、いずれも必須条件ではありません。
・3 名程度
【申請書】
・研究費を必要とする現職や現状の説明を含め、研究費の執行予定も記した研究計画書(書式自由・1000 字程度)を提出してください。研究費は年会費などには使えませんので、研究上、必要であることを明記してください。
・申請書は幹事会で審議し、採択者は NL などで発表いたします。
・下記事務局(西岡)にメールでご送付ください。
hibunkansai2023〔@〕gmail.com
【公募期間】
2025年 11 月 16 日(日)~2026年 1 月 20日(火)
*応募状況により、適宜、追加募集を行います
【助成額】
・3 万円
*採用決定後、2025年度内に振り込まれます
【採用決定後のスケジュール】
・採択決定から一年以内に、日本比較文学会関西支部の例会・大会にて研究成果の発表をお願いいたします。
・終了後、2026年度末までに、領収書を含む会計報告の提出を事務局までお願いいたします。
第61回関西大会プログラム
開催日時 2025年11月16日(日)
場所 甲南大学 岡本キャンパス(本部キャンパス)
10号館1012, 1013, 1014教室
12:30-12:40【開会】開会の辞:二村淳子(大会実行委員長) 10号館1012教室
12:40-14:00【研究発表】(発表25分、質疑応答10分、休憩5分)
第1分科会 10号館 1013教室 | 第2分科会 10号館1014教室 |
12:40-13:15 「愛国主義的フェミニスト」という枠組を超えて――短編映画『花木蘭/Moonlight』をめぐる一考察 王立瑩(大阪大学・院) 司会:趙怡 13:20-13:55 戦後台湾文学における外省人作家の表現と語りのスタンス――朱西甯と柏楊に見る異なる創作戦略 宋元祺氏(関西学院大学・院) 司会:林麗婷 | 12:40-13:15 芥川龍之介「秋」の中国語翻訳における考察-〈異性愛中心主義〉の相対化をめぐって 韓淑花(大阪大学・院) 司会:増田周子 13:20-13:55 明治時代におけるドイツを重視する西洋音楽観の受容――明治30年代の石倉小三郎による音楽評論に基づく考察 西澤忠志(立命館大学・院) 司会:川島隆 |
14:00-14:10(休憩)
14:10-17:10【シンポジウム】
テーマ:交差する帝国、交錯する表象
─フランス領インドシナにおける日仏越の文化交流と言説闘争─
場所:甲南大学 岡本キャンパス(本部キャンパス)10号館1階 1012講義室
14:10-14:15 司会 橋本順光(大阪大学)趣旨説明
14:15-14:40 登壇者①
藤原貞朗(茨城大学)「『インドシナ学』をめぐる日仏の競合と対立」
14:40-15:05 登壇者②
橋本順光「仏印進駐期における日本の文化宣伝 ─動員される文化人と「南進女性」表象の再編─」
15:05-15:10 小休憩
15:10-15:35 登壇者③
二村淳子(関西学院大学)「漆藝をめぐる佛・越・日の交差点─石河壽衛彦を中心に─ 」
15:35-16:00 登壇者④
田中あき(東京大学 U-PARL)「仏印進駐前後におけるベトナム人文学者の日本観」
16:00-16:10 休憩
16:10-17:10 フロア・オンラインとの質疑
17:30-18:00【関西大会総会】司会:西岡亜紀(事務局)
18:00-18:10【閉会】 閉会の辞:橋本順光(支部長)
18:30-20:30【懇親会】Hirao Dining Hall
(iCommons 1F 生協食堂、甲南大学岡本キャンパス内)
参加費:院生4000円、それ以外6000円 *事前申込制です
交差する帝国、交錯する表象
─フランス領インドシナにおける日仏越の文化交流と言説闘争─
仏印ことフランス領インドシナは、20世紀前半、日仏両帝国が、交差し時に協調しつつも、文化的・政治的な主導権を巡り熾烈な競合と工作を繰り広げた場であった。フランスは「文明化の使命」を掲げて教育・芸術・出版を通じた支配を強化し、日本も1940年の進駐後は「大東亜共栄圏」やアジア主義を標榜して日本の「文化交流」を積極的に宣伝した。しかしベトナム社会は決して受動的ではなく、特に知識人たちは多様な表現を通じて、支配の論理を批判的かつ巧みに組み替える言説闘争を展開した。
こうした複雑な状況の理解を前提とした上で、本シンポジウムは、学問・美術・小説・ジャーナリズムといった分野に注目し、仏印という「交差点」がいかにして帝国の競合と現地の主体的実践の場となったのか、検証することを目指す。特に本シンポジウムで明らかにしたいのは、こうした文化闘争に従事した日仏の人々が、本国では広義の傍流にあった可能性である。例えば仏印には、当時の日本にあって例外的に多くの女性が宣伝や業務のために派遣された。そのような日仏から派遣された人々を、例えばベトナムの主流の知識人たちはどのように眺め、書き記したのか。
そこで本シンポジウムは以下のような構成で行う。最初の趣旨説明と発表者紹介(橋本)の後、インドシナをめぐる日仏の共犯と競合をめぐる見取り図と問題点についての指摘(藤原)を共有する。次に日本側の文化人と研究者による広義のプロパガンダ(橋本)と、漆芸という接触域での仏越日の美術家たちの実際の交錯の諸相(二村)を確認し、最後にこれらの宣伝と交錯に対して、ベトナム側からの接触の記録を発掘するとともに、巧みな言説戦略(田中)を論じる予定である。
このような複数の言語と分野にまたがる研究は、およそ単独の専門家のみでなし得ることではない。しかし、こうした現象はフランスやインドシナという固有の地域研究にとどまらず、帝国主義やポストコロニアリズム全般にかかわる重要な考究すべき課題であろう。本シンポジウムでは、関連する地域や事例との比較などを積極的に参考にして、より総合的な分析と検証を目指し、今日にも通じる言説闘争としての文化交流に光を当てたいと考えている。
日時:9月20日(土)14:30~17:00
開催方法:オンラインzoom
(オンラインのID、パスコード、URLなどは会員の方にメールでお知らせしています)
題目:『ハイジの生みの親ヨハンナ・シュピーリ』書評会
発表者:川島隆、千葉香織
ディスカッサント:山中由里子
司会:西岡亜紀
1 氏名2 所属大学または機関3 発表題目4 発表要旨
(400字程度。原則として電子メールにWordファイルを添付してお送りください)。5 発表言語(日、英、仏語のいずれか)6 E-mailアドレス
◎ ワー ク シ ョッ プ の 場 合、 全 体 の題 目 、 全 参加 者 の 氏名 と 所 属 大学 ・ 機 関、 趣 旨(400 字 程度)を ご記入の上 、 お 申込 み く だ さい 。
*申し込み・問い合わせ先:日本比較文学会関西支部事務局
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学文学部 西岡亜紀研究室内
E-mail: hibunkansai2023[アットマーク]gmail.com
日時:4月26日(土) 14:30~18:00
場所:甲南大学(岡本キャンパス) 図書館地下視聴覚ホール
開催方法:対面
特別企画
『東京1958』上映
研究発表1
題目:「シネマ57」の基層的研究―構成員の経歴と協働
発表者:友田義行(甲南大学)
研究発表2
題目:「シネマ57」における「もの」としての身体
発表者:大谷晋平
ディスカッサント:友田義行(甲南大学)
司会:君野隆久(京都芸術大学)
甲南大学(岡本キャンパス)交通アクセス https://www.konan-u.ac.jp/access/