第61回関西大会プログラム
開催日時 2025年11月16日(日)
場所 甲南大学 岡本キャンパス(本部キャンパス)
10号館1012, 1013, 1014教室
12:30-12:40【開会】開会の辞:二村淳子(大会実行委員長) 10号館1012教室
12:40-14:00【研究発表】(発表25分、質疑応答10分、休憩5分)
第1分科会 10号館 1013教室 | 第2分科会 10号館1014教室 |
12:40-13:15 「愛国主義的フェミニスト」という枠組を超えて――短編映画『花木蘭/Moonlight』をめぐる一考察 王立瑩(大阪大学・院) 司会:趙怡 13:20-13:55 戦後台湾文学における外省人作家の表現と語りのスタンス――朱西甯と柏楊に見る異なる創作戦略 宋元祺氏(関西学院大学・院) 司会:林麗婷 | 12:40-13:15 芥川龍之介「秋」の中国語翻訳における考察-〈異性愛中心主義〉の相対化をめぐって 韓淑花(大阪大学・院) 司会:増田周子 13:20-13:55 明治時代におけるドイツを重視する西洋音楽観の受容――明治30年代の石倉小三郎による音楽評論に基づく考察 西澤忠志(立命館大学・院) 司会:川島隆 |
14:00-14:10(休憩)
14:10-17:10【シンポジウム】
テーマ:交差する帝国、交錯する表象
─フランス領インドシナにおける日仏越の文化交流と言説闘争─
場所:甲南大学 岡本キャンパス(本部キャンパス)10号館1階 1012講義室
*大会は会員以外の方でも参加可能です。
14:10-14:15 司会 橋本順光(大阪大学)趣旨説明
14:15-14:40 登壇者①
藤原貞朗(茨城大学)「『インドシナ学』をめぐる日仏の競合と対立」
14:40-15:05 登壇者②
橋本順光「仏印進駐期における日本の文化宣伝 ─動員される文化人と「南進女性」表象の再編─」
15:05-15:10 小休憩
15:10-15:35 登壇者③
二村淳子(関西学院大学)「漆藝をめぐる佛・越・日の交差点─石河壽衛彦を中心に─ 」
15:35-16:00 登壇者④
田中あき(東京大学 U-PARL)「仏印進駐前後におけるベトナム人文学者の日本観」
16:00-16:10 休憩
16:10-17:10 フロア・オンラインとの質疑
17:30-18:00【関西大会総会】司会:西岡亜紀(事務局)
18:00-18:10【閉会】 閉会の辞:橋本順光(支部長)
18:30-20:30【懇親会】Hirao Dining Hall
(iCommons 1F 生協食堂、甲南大学岡本キャンパス内)
参加費:院生4000円、それ以外6000円 *事前申込制です
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